保安管理技術 / 問13 据付けおよび試験

次のイ・ロ・ハ・二の記述のうち冷凍装置の据付け試験について正しいものはどれか。
【2024年度(令和6年度)出題】

(イ)アンモニア冷凍装置の気密試験には、乾燥空気、窒素ガスまたは炭酸ガスを使用し、酸素ガス、毒性ガス、可燃性ガスを使用してはならない。
(ロ)多気筒圧縮機を支持するコンクリート基礎の質量は、圧縮機、電動機またはエンジンなどの駆動器の質量の合計の2~3倍程度にする。
(ハ)気密試験に空気圧縮機を使用して圧縮空気を供給する場合は、吐出し空気の温度を140℃以下にする。
(二)真空試験を行う前には、必ず気密試験を行う。真空試験では、装置全体からの微量の漏れは発見できるが、場所は特定できない。

  • イ・ロ
  • イ・二
  • ロ・ハ
  • イ・ハ・二
  • ロ・ハ・二

次のイ・ロ・ハ・二の記述のうち据付けおよび試験について正しいものはどれか。
【2023年度(令和5年度)出題】

(イ)耐圧試験は、気密試験の前に冷凍装置のすべての部分について行わなければならない。
(ロ)アンモニア冷凍装置の気密試験には、乾燥空気や窒素ガスを使用し、炭酸ガスを使用してはならない。
(ハ)真空放置試験は、数時間から一昼夜近い十分に長い時間を必要とする。
(二)多気筒圧縮機を支持するコンクリート基礎の質量は、圧縮機の質量と同程度にする。

  • イ・ハ
  • イ・二
  • ロ・ハ
  • ロ・二
  • ハ・二

次のイ・ロ・ハ・二の記述のうち、冷凍装置の圧力試験について正しいものはどれか。
【2022年度(令和4年度)出題】

(イ)耐圧試験は、一般に液体を使用して行う試験であるが、使用が困難な場合は、空気や窒素などの気体を使用することができる。
(ロ)気密試験は、漏れを確認しやすいように、ガス圧で試験を行う。一般に、乾燥した空気、窒素ガスなどを使用する。
(ハ)真空試験は、冷凍装置の最終確認として微量の漏れやわずかな水分の侵入箇所の特定のために行う試験である。
(二)真空放置試験は、数時間から一昼夜近い十分に長い時間が必要で、必要に応じて、水分の残留しやすい場所を中心に加熱するとよい。

  • イ・ロ
  • ロ・ハ
  • ハ・二
  • イ・ロ・二
  • イ・ハ・二

次のイ・ロ・ハ・二の記述のうち、据付けおよび試験について正しいものはどれか。
【2021年度(令和3年度)出題】

(イ)耐圧試験は、耐圧強度を確認するための試験であり、被試験品の破壊の有無を確認しやすいように、体積変化の大きい気体を用いて試験を行わなくてはならない。
(ロ)真空試験は、法規で定められたものではないが、装置全体からの微量な漏れを発見できるため、気密試験の前に実施する。
(ハ)圧縮機の据付けにおいて、圧縮機の加振力による動荷重も考慮し、十分に質量をもたせたコンクリート基礎を地盤に築き、固定する。
(二)冷凍装置に使用する冷凍機油は、圧縮機の種類、冷媒の種類などによって異なり、特に常用の蒸発温度に注意して冷凍機油を選定する必要がある。

  • イ・ロ
  • イ・ハ
  • ロ・ハ
  • ロ・二
  • ハ・二

次のイ・ロ・ハ・二の記述のうち、冷凍装置の据付け、圧力試験および試運転について正しいものはどれか。
【2020年度(令和2年度)出題】

(イ)圧縮機を防振支持し、吸込み蒸気配管に可とう管(フレキシブルチューブ)を用いる場合、可とう管表面が氷結し破損するおそれのあるときは、可とう管をゴムで被覆することがある。
(ロ)気密試験は、気密の性能を確かめるための試験であり、漏れを確認しやすいように、ガス圧で試験を行う。
(ハ)真空試験は、気密試験の後に行い、微妙な漏れの確認および装置内の水分と油分の除去を目的に行われる。
(二)真空乾燥の後に水分が混入しないように配慮しながら冷凍装置に冷凍機油と冷媒を充てんし、電力、冷却水系統などを十分に点検してから始動試験を行う。

  • イ・ロ
  • イ・ハ
  • ロ・ハ
  • ハ・二
  • イ・ロ・二

次のイ・ロ・ハ・二の記述のうち、冷凍装置の据付け、圧力試験および試運転について正しいものはどれか。
【2019年度(令和元年度)出題】

(イ)多気筒圧縮機を支持するコンクリート基礎の質量は、圧縮機の質量と同程度にする。
(ロ)アンモニア冷凍装置の気密試験には、乾燥空気、窒素ガスまたは酸素を使用し、炭酸ガスを使用してはならない。
(ハ)受液器を設けた冷凍装置に冷媒を充てんするときは、受液器の冷媒出口弁を閉じ、圧縮機を運転しながら、その先の冷媒チャージ弁から液状の冷媒を充てんする。
(二)真空試験では、装置内に残留水分があると真空になりにくいので、乾燥のために水分の残留しやすい場所を、120℃を超えない範囲で加熱するとよい。

  • イ・ロ
  • イ・ハ
  • ロ・ハ
  • ロ・二
  • ハ・二

次のイ・ロ・ハ・二の記述のうち、据付けおよび試験について正しいものはどれか。
【2018年度(平成30年度)出題】

(イ)圧縮機の防振支持を行った場合、配管を通じた振動の伝播を防止するために可とう管(フレキシブルチューブ)を用いる。
(ロ)気密の性能を確かめるための気密試験は、内部に圧力のかかった状態でつち打ちをして行う。この時に、溶接補修などの熱を加えてはいけない。
(ハ)微量の漏れを嫌うフルオロカーボン冷凍装置の真空試験は、微量の漏れや漏れの箇所を特定することができる。
(二)真空乾燥の終わった冷凍装置には、冷凍機油を充てんする。使用する冷凍機油は、圧縮機の種類、冷媒の種類、運転温度条件などによって異なるので、一般には、メーカの指定した冷凍機油を使用する。

  • イ・ハ
  • イ・二
  • ロ・ハ
  • ロ・二
  • ハ・二

次のイ・ロ・ハ・二の記述のうち、冷凍装置の据付け、圧力試験および試運転について正しいものはどれか。
【2017年度(平成29年度)出題】

(イ)耐圧試験は、気密試験の前に行い、圧縮機、圧力容器および配管について行わなければならない。
(ロ)アンモニア冷凍装置の気密試験には、乾燥空気、窒素ガスまたは酸素を使用できるが、炭酸ガスを使用してはならない。
(ハ)高速回転で軸受荷重の小さい圧縮機を用いる場合には、一般に、メーカが指定する粘度の低い冷凍機油を用いる。
(二)非共沸混合冷媒を冷凍装置に充てんする場合には、必ず冷媒液を充てんする。

  • イ・ロ
  • イ・二
  • ロ・ハ
  • ロ・ニ
  • ハ・二

次のイ・ロ・ハ・二の記述のうち、圧力試験および据付けについて正しいものはどれか。
【2016年度(平成28年度)出題】

(イ)気密試験には、耐圧試験で耐圧強度が確認された配管以外のものについて行うものと、配管で接続された後にすべての冷媒系統についても行うものがある。
(ロ)真空試験は、気密試験の後に行い、微妙な漏れの確認および装置内の水分と油分の除去を目的に行われる。
(ハ)アンモニア冷凍装置の気密試験には、乾燥空気、窒素ガス、炭酸ガスなどが使用される。
(二)圧縮機を防振支持し、吸込み蒸気配管に可とう管(フレキシブルチューブ)を用いる場合、可とう管表面が氷結し破損するおそれのあるときは、可とう管をゴムで被覆することがある。

  • イ・二
  • ロ・ハ
  • ハ・二
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